読みながら泣きそうになりました。背中を優しくさすってくれるような、温かく語りかけるような文章でした。自分の不器用で頑固な育児の仕方に子供が寝ついた後に人知れず泣き、自己嫌悪に陥って、藁にもすがる思いで手にしたこの本ですが、出会えてよかったです。もう一度、子育てのみならず自分を取り巻くあらゆるものに向き合うきっかけをくれた一冊です。