「そういうことだったのか!」 人から聞いたやり方でいつくもバッグを作ってきたのに、今ひとつ 手作りの品を売っている人との差が埋まらず、ソーイング暦ばかりが長くなっていました。 「だから上手くできなかったのか」「皮の持ち手は市販のが見つからなかったら作ればよかったんだ」「売ってる何気ないバッグの処理ってこうなってたのか」 大型書店で探しに探し、ようやく見つけて、目からウロコがぼろぼろと落ちる思いがしました。急いで家に帰り、調べてみると、この本を指南書にしていた手作りバッグを販売している人も居て、嬉し泣きしそうな思いで発注しました。 中身には写真はありませんが、イラストが非常に丁寧で、写真では表現できない細かなコツまで 余すところなく伝えたいという表現者の方の思いが伝わります。 超初心者(ミシンで直線縫いが出来る方)から 自分の腕に自信を喪失しそうな中級者(一通りは作ってきたのに、バッグ、ポーチは人に譲れるようになかなか仕上がらない)まで、十分に元が取れる一冊だと 思いました。
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