子供へと言うより自分へのプレゼント

2歳9ヶ月の息子に、と言うより、私へのプレゼントになりました。 立派な闘牛になりたいと思っている牛達の中で、お花が好きなフェルジナンドは異色の存在。そのフェルジナンドの生き方を尊重する母親の牛。 『子供とはこうあるべき』『男の子とはこうあるべき』という固定観念に縛られていた私。個性を尊重する、認めてあげる、という事が、本人にとってどれだけ幸せな事かを教えられました。 2歳9ヶ月の子にはまだ難しい話ですが、買って良かったと思う本です。