40代以上が読むべき、そして変わる

貯金信仰について書かれている本。日本では貯金することが美徳と親や学校で教えられる。でもいつ死ぬのか誰にもわからない。貯めたお金はなにに使うの?もしもの時のため?そんな不安を安心に変わる金額っていくら?多分そういう人は億溜まってもまだ貯めるよっていうことを書いてある本で、それなら今自分がやりたいこと、食べたい食事にお金使って幸せになろうよってことだと感じました。 共感できる部分もありますが、個人的には共感できない部分も少しありましたが、スラスラ読める本でしたね