凄まじいエッセイ。 老いと向き合う、超個性的な作者が日々をつづりながら過去の出来事と人とのやり取りを織り交ぜるのだが、本音すぎてびっくりする。言葉遣いも日常的過ぎて、活字になるとびっくりするくらい汚い。赤裸々過ぎて心配しながら読んだ。 亡くなったニュースや新聞の追悼文を読んだあとにこの本を読んだので、読み終わるまでずっと息苦しい、しかし目が話せなくて一気に読まずにはいられないものだった。