二十四の瞳について
二十四の瞳の映画を鑑賞したのが確か私が高校生の頃だと思います。すなわち今から半世紀前のことです。自分は建築技術者になることを夢見ていました。この映画を見て感動し自分も学校の先生になりたいなと思って教員免許状を取り高校の先生になりました。子供たちを教育する事は高校生も小学生も同じでした。定年退職して15年経ちますが悪い思い出より良い思い出の方がたくさん残りました。先日DVD鑑賞しましたが改めて文庫本に目を通して何度も何度も読み返しています。 10代20代の若い人たちにもぜひともこの本を読んでいただきたいと思います。
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