東大の祝辞

上野千鶴子さんは祝辞で初めて知りました。良い祝辞だと思ったので、本も読んでみたいと思い購入。いちいち頷く事ばかりなので最後まで読むのはあっという間のような気がします。早かれ遅かれみんなおひとりさまの老後なんだと実感しています。介護に関しても自分の事を言われているようで沁みます。年を取る怖さが少し落ち着きそうな感じですね。