中学校国語の教科書に掲載されたこのエッセイは、読んでいて笑ってしまう事等、同年代なのに青春期をよく細部にわたり覚えている事に感心しアッと言う間に読み切ってしまう。 「海峡の光」や「冷静と情熱のあいだ」と違う作者の才能に触れた思いです。