出版社の社長さんと著者になってる2人の方の対談で話が進んでいきます。ちょっと知識のある私でもかなり目から鱗だった!感覚障害の具体的な表現とか。スカートを履くと足がなくなっちゃう、とか学校が近づいてくるとか、そんな風に感じているとわかると、身近な自閉スペクトラムの人を理解できること多いと思います。最近多い、人との関係性が学べなかった自閉スペクトラムの子の事件を考える上でも、必読かも。親への愛着の不思議さもよくわかります。こんなに健常者と自分たちの違いが話せるなんてすごいです。自閉症への入門書としてもとっても読みやすいです。本当にたくさんの人に読んで欲しいのです。
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