完全なる○○エンドとのことです

内容を読む前に、カバー折り返し部分にある桐乃バージョンの「あらすじ」と、三つ折ピンナップで腕を組んでいる桐乃と京介を見て胸が一杯になってしまいました。最終巻の内容は驚きの展開でした。良くぞラノベでここまで踏み込んだと思います。最終章の最後の数ページでの急展開に呆然としてしまいましたが、エピローグに救われました。兄妹末永くお幸せに!