子どもの心は、半分の冒険心と半分の安心

自分の力だけで、自分の考えるとおりにしてみたいという感情と、一方それでも、誰かに(お父さん、お母さん)に守ってほしいという思いが上手に描かれている絵本です。子うさぎの言葉に、母うさぎが上手に返す言葉が何ともあったかくて、心地よいです。