福沢諭吉?学問ノススメ・1万円札の人・慶應義塾とまあこのくらいが関の山。以前からこの本の存在は知ってたけど、まあ堅苦しい本なのだろうと近づかなかった。しかしふと読んでみたくなり購入。11月中旬から読み始めた。おもろい!こんなおもろい人やったのか!と感動を覚えるほどである。自分らしさをきちんと持ち続け、おかしいことをおかしいといえるそんな人だったのだ!生きていたら、是非居酒屋に行きたい。 時間をおいてからもう数度読み直したい一冊です!