スピード感があって面白い

高野氏の小説はジェノサイド、13階段に続き3冊目になりましたが、どれもスピード感がって最後まで展開が読めません。布石が細部までよく効いていてとても読みごたえがあります。まるで映画を見ているような錯覚にまで陥るくらいよく描かれており次は何を読もうかと迷っています。