早速作ってみようと思わせてくれます

この本のタイトルからも分かる通り、レシピ数は多いです。 写真はそれぞれの料理のは載っていません。 (一部は最初の方に載っていて、餃子やハンバーグは写真で手順や包み方が載っていますよ) 下ごしらえや材料の量り方が、イラストで描かれていて、料理をあまりしたことが無い男性の方へのケンタロウさんの優しさが見える作りです。 レシピは... ●野菜(野菜の名前のあいうえお順) ●きのこ ●肉(牛、鶏、豚、ひき肉、加工品) ●魚介(あいうえお順、加工品含む) ●その他(豆、卵、こんにゃく、缶詰) ●ごはんもの ...となっており、またINDEXも... ●焼き物 ●炒め物 ●炒め煮、煮物 ●ゆで物 ●鍋物 ●蒸し物 ●揚げ物 ●生もの ●おひたし ●和え物 ●サラダ ●漬け物 ●ソース ●その他 ●米 ●麺 ●粉物 ●パン ●汁物 ...となっているので、家にある材料別にレシピを探したり、作りたい料理の種類によって探したり出来るのが便利だと思いました。 写真が多い方が良いという方にはオススメ出来ないかもしれませんが、「今日のご飯何にしようかな?」とか、「あと1品欲しい」という時にとても役立ちそうです。 ◎注!---ただし--- すでにケンタロウさんの本を何冊も持っていらっしゃる方は、これだけのレシピ数なので、レシピがかぶるかもしれません。 ちなみに1例として、このレシピ本の「親子丼」とケンタロウの大好きレシピ101の「親玉どん」は(全てではありませんが)かなり似ていました...。 ただ、もし少々かぶっていたとしても、レシピが探しやすいので買って良かったです。 ---希望としては--- もうちょっとだけ値段が安かったらな...と思いました。 (男子ごはんの本くらい)