自分の生活から意識を切り離したい時に読む
著者の「〜いけない」シリーズが好きです。
それとは全く違った実在する異常殺人をした人達の実話なのですが、ギョッとする表現も多く読み進めるのに時間がかかりました。
うわぁ…と思いつつも何度もその行を読み返してしまう。
本自体はとても読みやすいです。
何かにすごく嫌になった時
自暴自棄な時
日常に飽きた時
もうどうでもいいと思うくらいに落ち込んだ時などに読むのを勧めます。
自分の日常とは全く違う内容に、その時の自分のつらさや悲しさなどどこかにポンと放り投げて読める素晴らしい本です。
振られた時にジムでマシンを漕ぎながら読んで過ごしました、嫌な気持ちをプラスになる事で補える良い行動だったと思います。
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