とうとう終わってしまいました。中3、小6の子が読んでいました。鬼にとって人間は食料、だから狩りをするし、量産するし、大事に育てて出荷する。人間は人間を食べる必要がないのに、殺戮を繰り返している歴史がある。とても重い内容だと思いました。鬼が人間にしていることは、現在、人間が動物にしていることと同じようなものだとというのも、とても考えさせられたようです。