◆猫好きには必読の書!

最初はとても読みにくい。次第に文体に慣れてくると、その場にいるかのような錯覚を覚え、彼のように笑い、悲しみ、苦しくなり、悲しくなり、泣けてくる。猫好きにしかこの気持ちはわからない・・・・。次の作品も是非読みたい。