何のためにその作業をするのか

今までやってきたことだからという理由だけで行っている作業が多い。物事の根幹、つまり何のためにしているのか、それは本当に必要なことなのかなど、ファンクショナル・アプローチから物事を見つめ直す必要性を説いている。トヨタ方式の「5回のなぜ」と同じような考え方。問題意識を持ち、物事の本質を見極めて何事にも取り組むことが大切だと痛感した。ビジネスにも日常生活においても非常に参考になる実践の書籍だ。