読書

蓼食う虫とはよく言ったもんだ。そこそこ生活に苦労しない夫婦の、今で言う協議離婚に至る日々の日常を綴っている。それぞれ「好い人」がいる。それぞれ公認。しかも親まで「好い人」がいる。まぁ、はちゃめちゃだが、そこは古き良き昭和の奥ゆかしさが随所に表れております。