最終巻の14巻。知らないうちに一年半も前に出てた本だけど、打ちきり覚悟してた読者としては今更だけど最終回読めて良かったって感じ。作者の不祥事無かったらもっと続いていたんだろうと思うけど、最終話はこういう終わりも悪くないって思えた。きっと、本当の最終話は別にあったんだろうな…。なんとか、終わらせるための最終回だったのかな?っておもった。終わりに、もっと劇的なドラマを期待していた人には、面白くない終わりだったのかもしれない。いろいろなレビューで休筆中に絵柄が変わったってあったけど、最近一巻から読み返した身としては、絵柄の移り変わりは結構あるので、気にならなかった。でも、もっと読んでいたかったって意味の消化不良。また、いつか続編的な形でも続き読めたらいいな。
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