殺人罪は犯人の生命をもってしても償うことはできない。刑罰が死であるなら、絞首による死である必要があるのか。被害者やその家族の処罰感情は無視できない。など誰もが思考する内容です。でも、本国に死刑制度があると言うことは、私にも死刑判決、死刑執行の命令書の署名、死刑執行のスイッチを押すことについて国民一人分の責任があると言うことを感じました。