自分がいかに広汎性発達障害を誤解していたのかよくわかった一冊です。ハンディそのものについての理解は近年深まってきていると感じていたのですが、人それぞれの生き方とはこんなにも奥行があって深い物なのだとあらためて思い知らされました。