姜尚中さんの著作は初めて読みました。順風満帆なエリート街道まっしぐらというイメージでしたが、東大教授になるまでにそんなことがあったのかあと意外でした。これまで抱えてきた葛藤や家族の話が中心です。オモニの話が印象深いです。