ほぼマスタング大佐の巻

話も佳境に入ってきましたがこの巻の後半はマスタング大佐の独り舞台です。 エドもアルもヨキも(笑)皆活躍しているけれど、復讐に駆られた大佐の迫力の前では霞んでしまう…。 大佐と中尉の信頼を超えた絆、恩讐を超えたスカーの言葉、どれもとっても本作品での大佐を存在を強くしています。 次巻は12月とのこと。かなーり待ち遠しいです。 そうそう、今回の表紙カバーを外したところの漫画はかなり笑えます。パンツは大事だよね(笑)