心に残る言葉。
私の親戚がこの本に書かれているような体験をし、遠方からでも何かできないか、ということでいろいろと探し当たってこの本にたどり着きました。手記、という言葉が一番しっくりくる内容で、実際に子どもを亡くした当人だけではなく、周りがどのように関わっていくのが良いのか、どういった言葉が当人たちを傷つけてしまうのかということを知ることが出来て、読んでみてよかったと思いました。ただ、悲しいことなので、心に残ってしまった言葉のいくつかは、時々思い出しては泣きそうになってしまいます。私にも子どもが一人いるのですが、それがどれほどありがたいことなのかと思い知らされます。こういうことに関係がない人でも、一度は読んでみてもいいかもしれないと思いました。
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