田村由美先生の主人公にしては個人的に異色な鳥の巣頭の久能整くん。
だけどもだけど田村先生の他の作品のキャラにも負けない凄い主人公だと思います。
知識や推理力・洞察力もだしツッコミどころもある。
サイドを固めるキャラも凄い
でも大学生活がこんなに事件に巻き込まれるのも…(-_-;)
2巻は1巻のエピソード2バスジャック犯の後編からです。
バスジャック犯が「自分が犯した最も重い罪」について誘拐された人たちはそれぞれ心に引っかかっている思いを答えていきますが
子供の頃いじめられていた青年の心の叫びに久能君が言った言葉
ざっくりですが
日本ではいじめられている人がカウンセリングを受ける
欧米(一部)ではいじめている方が病んでいるからカウンセリングを受けさせるそうです。
お気に入りレビュアー様を苦しめている人にもこの巻は読んでいただきたいですね。
このシーンは他にもかなり心に響きます。
昨日からレビュー何回か他の商品も書いていたのですがタブレットが通信エラー多発して(-_-;)
窓にちゃこっと…いやちょこっとしか書けませんでした。
やっとPCでこの商品レビュー書いてます。
とある方言で窓書いてみましたがいかがでしたか?
他のユーザのコメント