好き嫌いが分かれる本かと・・・

中国古典として「老子」を読みたいと思って手に取る人は面食らうかもしれません(私、正直面食らいました)。 口語訳というより、筆者の言葉に置き換わっていますし、詩的な表現になっていたりもします。その点で好き嫌いが分かれると思います(レ点付きの原文も載ってはいます)。 古典として、ではなく現代にも通じる「心の書」として読むには良いかと。