積極な国債発行と参考文献で高橋洋一氏を引用している時点で、今回の作品のレベルの低さが 分かり、誉田さんしっかりしてよと言いたくなりました。最近は、誉田さんが、時代の問題点を題材に 作品を書かれていますが(拉致問題、中国残留孤児、沖縄問題)、問題点の指摘としては分からないでも ないですが、ちょっと決めつけが強すぎる傾向があります。 もう少し、シンプルな展開の内容であればと感じています。