オトナの絵本

ラジオで紹介されていて読みたいなって思った絵本。 ほのぼのした挿絵と一本の赤い毛糸… そして、訳・文の小山薫堂さんの手書きの文字… そのどれもがシンプルで静かなんだけれど、でも グッとくる作品でした。 人生にはいろんな『まってる。』がある。 おにいちゃんとよばれる日を... 雨がやむのを... 誰かのノックをまってる。 『まってる。』ということは、慈しみや愛がないとできない行為なのかな…とも考えさせられた一冊です。 そして、誰かにプレゼントしてあげたい一冊でもあります。