戦争に誘導される課程が良く分かります。
今!正に読むべき本です。
国民が支配者に都合の良いように、世論を誘導され、その結果、戦争・内乱を起こさせる課程が良く分かります。
自分・日本を守る為に戦争できる国に変えなくてはいけないと思う方々は、メディアにコントロールされ、まんまと乗せられていているんだと理解できます。
また、学校教育、メディアにより、人間を無関心・無気力・思考力低下へと導びいてきた結果が、今の日本の状態だということも良く分かります。
特にその成果が、顕著に現れている政治家は多いです。
答弁、NHK、電通、官僚等でも、この本に書いてある手法が本当に沢山使われています。
私達は、また戦争を起こしたい人達に利用され、悲しく不幸な人生を歩まない為にも、騙されず、普遍的な愛を持って、人を愛さなければいけません。
何度も同じ事を繰り返してはいけないのです。
自分の思っている事に普遍的な愛があるか?いつもチェックしていないと、自分を守る為に戦争するべきだと、思い込ませられる事になります。
しかし、この本を読んでおけば、学校教育、メディアの裏側がとても良く分かるので、免疫ができて、騙されにくくなります。
人類は過去の歴史から学び、同じことを繰り返すのはやめて、人間的に成長しましょう!!
日本を戦争をできる国にする必要があると思われる方は、
「日本はなぜ、「基地」と「原発」を止められないのか」矢部 宏治著
「自発的隷従論 」エティエンヌ・ド・ラ・ボエシ著 ちくま学芸文庫
等を読まれると、憎む相手が中国ではなく、全く違っていた事を知り、ご自分の認知にバイヤスがかかっていたことを知ることができるのではないでしょうか?
乗せられていたのでは、未来を平和にすることはできません!!
みんながこの事実を知ることが大切ですので、多くの方にお読み頂きたいと思います。
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