期待したほどでは・・・

書かれている事はもっともで幾つか胸に響く言葉もあったが、全体的に美辞麗句過ぎる印象が強い。 またこの本の前に読んだ、松下幸之助の「道をひらく」と似ていた。 元々は月刊誌「致知」に寄稿した物を再構成した物らしいが、値段とページの割には字が大きくて中身が少なく物足りなかった。