読んで良かったです。

「学力」の経済学を読んで興味がわき、この本を手に取りました。身の回りで症例報告のように単発で上手くいった子育て法が紹介され、それに踊らされる人がなんと多いことか。教育は親の子への投資ですが、ひいては社会の投資です。現在、そしてこれからの少子化、超高齢化多死社会において、この本で紹介されている科学的根拠に基づく政策が継続的に安定的に取られることを期待します。