淡々と、でも濃密に グーとの日常が描かれていて 作者がどれだけグーを大切にしていたか 手に取るように分かりました。 それだけにお別れの描写には涙が止まりませんでした。 犬と暮らした事がある人も、そうでない人にも読んでいただきたい。 優しい気持ちになれます。