薄い

本の厚さが。でもカラーページ込みだし、無駄に愛憎版サイズの単行本を出版されるよりはよかったです。 中身はアンドレ、ジェローデル、フェルゼン、アランのエピソード集です。アンドレ編はマーガレット掲載時より15ページ加筆されています。特に印象に残る話もなかったのですが、アラン編は少し面白かったかも。 40年ぶりの新刊ということで当然なのですが、10巻以前とはかなり絵が変わっているため、ベルばら以降の作者の画風を知らない方は心のご準備を。