ある人のお勧めで挙げられていたのと、大学で人気の講義ってことが、テーマに より興味を持つこととなり、購入しました。 …が、学術的・哲学的に論じて考察して行く感じで、わたしは人気の講義だけあって「それで?それで?」と関心を掻き立てられるのかと期待してたのですが不思議とそんなことは無く、「あーなるほど、へーまぁね」といった感じで淡々と読み進めてるだけであることに気づき、読み進めるのが苦になってしまい、途中で読むのをやめてしまいました。 読むのをやめてだいぶ経ってしまってからのレビューですが、こんなの初めてなので、わたしにとっては☆2(不満)でした。 でもそれは、本の内容が趣としてわたしと合っていなかったからなので、合ってる方には☆5(とても満足)になるかもしれません。 ただ単に、1人の人の「死とは何か」という考えを述べてるだけの本、単に1人の人の考えを聞いてるだけになってしまい、非常に論理的だけど、わたしにはつまらなかったってだけです。 ですが より自分の関心を知る 良い機会となりました。