「仕事はできるが不運すぎる女探偵」のキャッチフレーズに引っ張られて、ソレありきになっているのが、少々ツライ。 特に短編であれば、富山店長や看板ネコのワガママに振り回される程度が丁度よいのでは。 ただそのことよりも、ドラマ化され、主演がシシド・カフカである旨の帯が付いているのに驚きました。 葉村晶のように超人的ではなく、むしろ地道な探偵役は、あんな目立つ人には無理でしょう。 もう少し平均的な体格でないと、まともに尾行すら出来ない。 余りにもテレビ的。