絵が本当にきれいで

マンガではありませんが自分も絵を描く人間なのですが、高永ひなこさんの描く人体はとてもきれいです。プロに向かって失礼なもの言いですが、デッサン力があるってものすごく安心してみれます。もともとBL作品は読む方でしたが10年くらい遠ざかっていたこともあり高永さんは存じ上げなかったのですが、ひょんなきっかけで知って間もなく「恋する暴君」を大人買いして一気に読み切りました。キャラクターが魅力的です。 6巻は一進一退する二人だけど、不安でいっぱいなところを少しずつ少しずつ何かが近づいていっているような、切なくて嬉しくて、今回もどきどきじんわりほっこりと心に来ました。