全体のイメージは「小倉昌男 経営学」に似ていました。 昭和を代表する企業家の共通点でしょうか… 本田宗一郎に一番近く、理解していた方の著書ですから 誇大表現され気味だった本田宗一郎への評価を正しくされています。 経営を学ぶ方にお勧め出来る一冊です。