至高の霊の書

内容も去ることながら、翻訳が素晴らしいのだろうか まるで砂に水が染み入るが如くに、すんなり心に入ってくる。 また、とても読み易く、また理解しやすく そして本物だけの持つ、燻銀の様な重厚さが在る・・・・ 正に、素晴らしいの一語に尽きる書です。 この年齢になって、この書に出逢う縁もまた格別なるか 若い時分で在れば、今より経験もなく、慢心して終わっていたであろうか 兎にも角にも、この様な書に出逢えた事に感謝したい。