発達障害もどきについて考えるために♪
●読書家のル-マーさんのお部屋で紹介されていた『 「発達障害」と間違われる子どもたち (青春新書インテリジェンス) [ 成田奈緒子 ] 』を、娘へのプレゼント用に購入。
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☆ 自身の子育てや職場での知識として参考になるものがあるのではないか?と思っての購入♪
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☆ ばあばの「(孫は)大丈夫だよ!心配いらないからね。」という思いも込めて贈ってみました♪
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☆ 孫は、1歳半健診で「指さし」か何か?のチェック項目に引っかかり、2歳まで市の主催する母子教室に月1のペースで参加し、その後は紹介された民間会社?施設?で「療育」を週1のペースで受けています♪
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☆ご本人は、毎週日曜日の「療育」には、喜んで参加しているようなので。。。
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☆ じいじ&ばあば側はあまり口出しをしないように見守っていますが、子育てを見つめるヒントになるものがあれば良いなと思って贈ってみました♪
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☆娘自身も、今凄く心配で心配で。。というわけではないのですが、言葉が出てくるのが遅かった事もあり、他の子と比べると「理解力やおしゃべりスキルが弱いな!」と感じながら見守っているようです♪
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☆「発達障害もどきとは一体何か?」、「発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのか?」を考える一助になったようで、贈って良かったです♪
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■【内容紹介(出版社より)】
近年、発達障害と呼ばれる子どもが劇的に増えています。文科省が出している数字を見ると発達障害が疑われる子は、この13年で約10倍に。ただ、35年にわたって子どもの脳・育ちに向き合ってきた著者は、増えているのは発達障害の子ではなく「発達障害もどき」ではないかと話します。発達障害もどきとは一体何か、発達障害もどきから抜け出すにはどうすればいいのかーー。臨床経験35年以上の小児科医が、増え続ける発達障害児の中にいる「発達障害もどき」について初めてまとめた一冊です。
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