2021年10月追記 まだ結構な頻度で見返しています。 清木場俊介さんとの歌ではハモりではなく互いのパートではないところも、互いに熱唱していていて(特にSHUN)、二人の歌がいかに一つの歌として歌われていたかを感じさせてくれます。 清木場俊介さんの2017年のブログにはこのライブの回想があり、ATSUSHIに引っ張られて全く違う自分が出て来て驚いたとのことでした。 声質も互いの背景も全く違うのに、これほど互いを尊重して見つめ合って歌うツインボーカルを私はこれまで見たことがありません。 今年デビュー20周年を迎えたお二人。 やはり今でもお二人の歌がまた聴きたい気持ちは変わることがありません。このライブで歌われた曲以外にも山ほど名曲が残っています。 コロナ禍で苦しい音楽業界を盛り上げるためにも、たまにでいいから二人で新しい歌も作り上げたりして、全国で待つファンに向けて歌っていってほしいです。きっと互いのキャリアの大きな支えや刺激にもなるでしょう。 公式動画を見ると第一章を知らなかった新たなファンも結構増えています。第一章のファンはもちろん、当時を知らなかった人たちにもオススメのDVDです。 ------ EXILE第一章からのファンです。本編も良かったのですが、ボーナストラックがやはり素晴らしかったです。 それまでロック一辺倒だった自分が、当時二人の歌とメンバー全員のパフォーマンスに衝撃を受けたことを思い出しました。 二章になってからも好きな曲はありますし、ATSUSHIや清木場俊介のソロもそこそこ好きでしたが、多忙になっていくうちに少しずつ遠ざかっていました。 面白かったのはSHUNの羽1/2での熱唱にATSUSHIが引っ張られた形で、ATSUSHIにも第一章の頃の熱唱が戻ってきたところです。SHUNもソロのときとは違う第一章の歌唱を再現していました。さらに二人がこの10年で積み上げてきた経験から歌声とハーモニーに魅力がプラスされてたように感じました。 個人的にはただ…逢いたくてのSHUNの歌唱に胸に迫るものを感じました。今だから表現できるものでもあったと思います。 ATSUSHIとSHUNと同年代ですが、彼らと自分のこの10年の重みをかみしめながら、何度も繰り返し見たいと思います。そしてこれから年を重ねてもまた、彼らが二人で歌う歌を聴いていきたいと自然に思いました。