夢はトリノをかけめぐる [ 東野圭吾 ]

通勤電車内で読むために購入~♪ 2006年のトリノ五輪を舞台にした小説風冬季オリンピック観戦記♪ 突然猫が人に化けたり猫に言わせたりと面白い♪ 展開や背景は雑ですがでもその表現方法がシンプルで読みやすかったです 東野さんの「ちゃれんじ?」を読んだ後だと話の理解が早くてもっと面白いと思います♪ 体験記や観戦記が作中に語られてれています メダルを取れなくてもその国の存在を世界に再認識してもらうところに オリンピックに出場する意味があるという一文にとても納得しました♪ 次のオリンピック(来年あるのかなぁ?)では人気のある種目だけではなく もう少し色々な競技に注目していこうと思いました(o^―^o)