う~ん・・・

スリルとサスペンスを楽しめる東野ワールドを期待して読むとはずれますね。 冬季オリンピックに対する東野圭吾の思いは伝わってくるんですが、夢中になって読めるものではないです。 作者のトリノオリンピックへのドキュメンタリーのような内容です。 東野圭吾の思考を知るにはいいかもしれませんね。