ネットでやたら目に付くことがある、いわゆる「反中」「反韓」「ネトウヨ」たぐいの分析にはいいです。著者のいうこともよくわかりますし、在特会の主張もわからないわけではない。ただ、どんな運動も聞き手が存在している以上、気分の悪いものであってはならないと思います。大人の世界では(まとを得たことを言っていても損をすることになってしまう)。あと、憎しみからは憎しみしか生まれないと思います。