ある心理学者によれば、人が他人の話を聴くときに 影響を受けるのは話の内容はわずか7パーセント 声や態度が93パーセントだそうです。 本書では良い声を 「声量のある声・明るい声・よく通る声・響く声・柔らかい声」の5つに分類し、その発声法を呼吸法などの基礎から解説しています。 確かに「声の印象」って大事ですよね。 CDもついています。 一人で練習するのはちょっと恥ずかしいかもしれませんが・・。