「いのち」とは、「死」とは何を意味するのかというスピリチュアルな世界の法則を説きながら、認知症や安楽死、事故死、子供の死など具体的な死についての解釈をし、墓やお葬式、卒塔婆、納骨、仏壇など、読者が最も気になる具体的な事項にも易しく丁寧に答えている。 本当に死者のためになる「供養」とは、残された者がしっかりと生きる姿を死者に見せることなのだ、という教えである。「死」を考えることで自分の生き方を振り返るきっかけを与えてくれるという。 早く手にしたい。