さすがヨシタケシンスケさん! と感心する視点で描かれている絵本です。 腹を立てるのも、ネガティブに考えるのも自由ですが、すべてにおいて「そういうゲーム」って発想をするだけで不思議とポジティブになれます。 こんなのもゲームにしちゃうのね!というものも描かれていて「くすっ」としてしまいます。 ものごとうまくいかないな…と感じた時に開きたくなる1冊です。