心地よさの原点のように
紅の豚の元原稿が、飛行艇時代にあります。 何人かの意見として、なんだ画がうまいじゃないかというのがありまして、たぶん、テレビのドキュメンタリーなどで絵コンテの鉛筆の絵を見ていて、上手さがはっきりしなかったところです。 画の形が上手に定まっていると、アニメを見ていても安心感があり、それが心地よいのではと思ったところです。
詳しいことなど知りようもありませんが、元々、画が上手かったのでしょうが、秩序を持って修練したのではと想像します。
画だけではなく、物語の組み立て方から、様々な面白さの手法から、いろいろありそうですが、それらを総合して、心地よさの原点のようにあります。
中身は良かったのですが、本の価格が高いので、見せた相手からオタクかと言われたところです。 今からは、見せないことにしましょう。
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