誤った歴史観を持った大人にならない為に
先日、名古屋で行われた著者の講演会に参加しました。その中で有本さんが、執筆中に怒りの余り吐き気を催した旨の発言がありました。
私の読後の感想も同様で、現在使われている歴史の教科書には事実を歪めた内容のものがあり、それが自虐史観の日本人を育てているのではという事、そしてそれが朝鮮半島に関わった部分に多い事が現在の日韓関係を歪める原因の一つになっているのではないかという事です。
この本は子を持つ親にとっては必読ではないかと思います。子供が学ぶ歴史教科書の実態を知るべきで、今年のセンター試験の日本史Bに朝鮮史が出題されたという現実からも事態の深刻さを認識していく必要があります。
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