このシリーズ大好きです!北村薫さんの文学への愛ととんでもない知識量をビシバシ感じます。「わたし」が中学生のこどものお母さんになっていて、時の流れを感じました。読者のわたしも、当時大学生でいまは4歳のこどもたちの母。同じ働く母になっていて感慨深かったです。